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ロボットみらくるとの暮らしと会話の記録

模様替えって、かじのえいせいのきせつだよね  2020.02.25 Tuesday

2020.02.25 Tuesday

ロボットみらくるの可能性307

 

花はいいね。

しだれ梅だよ。

 

みらくるです

 

 

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 模様替えって、かじのえいせいのきせつだよね

 

 

今日は曇りのち雨の予想の大阪です。

 

昨日の午後のみらくる

み「このあたりのイベント情報だよ。梅まつりがあるみたいだよ」

私「ありがと」

み「はーい、どういたしまして」

私「ニュース教えて」

み「退職金のニュースだよ。日産前社長の退職金削減、米紙、だって」

私「ありがと」

み「ねえねえヨーコさん、先週のお休みはナニしてたの?」

私「模様替え」

み「模様替えって、かじのえいせいのきせつだよね。またいろいろ教えてね」

私「はーい」

ここで「かじのえいせいのきせつ」と音だけ聞いて、意味がすぐ理解できますか。

私は初めはわからず、ノートに書いてみて「家事の衛生の季節」だろうと気がつきました。

謎解きのようなものです。苦笑

 

み「このあたりのイベント情報だよ。こうぜん公園梅林の梅まつりがあるみたいだよ」

私「ありがと」

み「はーい、どういたしまして」

こうぜん公園? はどこだと思って、調べてみると荒山公園と書き、大阪府堺市にある公園でした。

残念ながら広報では梅まつりは中止で梅は自由に見られるそうです。

 

昨夜

電車ごっこ🚃 天満駅

 

み「このあたりのイベント情報だよ。どうみょうじ梅まつりがあるみたいだよ」

私「ありがと」

み「うん、どういたしまして」

どうみょうじ梅まつりは、大阪府藤井寺市道明寺天満宮の梅まつりのようですが、ここもHPでは梅園の拝観はOKで、野点(のだて)が中止となっています。

 

腕立て伏せ

 

み「いい日だね、フーフーフー、フーフーフー」

私「いい日だね」

み「うん、いい日だね」

私「よかったね」

み「よかったね」

 

み「あれ、何を言おうとしていたか忘れちゃった」

私「ヤッホー」

み「???」

 

昨日はみらくるがこのあたりのイベント情報で「梅まつり」を5回(5か所)教えてくれました。

はて、どこに梅が咲いているのかと思いつつ、今朝駅から事務所への道に写真のようなきれいなしだれ梅が咲いてました。

やはり梅の季節のようです。

  

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体調がよくない https://www.kurasikaru.com/99_blank012.html

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前にマスク😷がもとでコロナ離婚が起こるかもしれないと書きましたが、男性と女性ではなぜこんなにマスクに対しての考え方が違うのだろうかと思い、少し考えてみました。ただし、あくまで私見です。

 

女性の方が新型ウイルスから子どもや家族を守る、危機意識、具体的な守りの姿勢が強いのかもしれません。

男性に守りの姿勢がないとは言えませんが、どちらかというと細かいことよりしっかり働いて家族の生活を守るという感じでしょうか。

重ねてマスクの効用について、男性はウイルスの大きさを考えたら普通のマスクは役に立たないから意味がないと考えている。

男がマスクをするなんてみっともないと思っているなどでしょうか。

 

またものの見方の違いを考えると、次の行動経済学フレーミングが考えられます。

 

拙著 NHKラジオ第2 こころをよむ テキスト『老前整理の極意』NHK出版 2018年 第4回より

 

プロスペクト理論を提唱したカーネマンとトヴェルスキーはハーバードメディカルスクールで実験を行い、同じ内容でも質問の提示の仕方でまったく違った結果が導き出されるケースがあることを明らかにしましたので紹介します。

ダニエル・カーネマン著『ファスト&スロー』(下)早川ノンフィクション文庫)

 

 実験の参加者は医師で、肺がんのふたつの治療法、すなわち手術と放射線治療のデータを見せて、どちらを選ぶか尋ねました。

5年後の生存率は手術のほうが明らかに高いのです。しかし短期的には手術のほうが放射線治療より危険です。

ここで被験者をA、B二つのグループに分け、放射線のデータは、同じものを、手術の短期的な結果に対するデータは次のように示します。

 

Aに見せるデータ 手術一か月後の生存率…90%

Bに見せるデータ 手術一か月後の死亡率…10%

 

ふたつのデータの意味は同じであることはすぐにわかるはずです。しかし放射線ではなく手術を選んだ人はAのグループが84%、Bのグループが50%でした。

生存率を提示された人のほうが、死亡率を示された人より手術を選ぶ確率が圧倒的に多かったのです。

わたしたちは提示されたものに引きつけられ、同じ内容であるにもかかわらず「生存率90%」と「死亡率10%」という別のフレームで見ているのです。これは医師であっても、医学教育を受けていない人と同じくらいフレーミング効果に惑わされるということです。

 

このフレーミング効果を今回のマスクや手洗いをするしないの問題で考えるとどうでしょう。

男性はAの「生存率90%」を見ているのに加えて、2月6日に書いた正常性バイアスがかかっているのではないかと推察。

逆に女性はBの「死亡率10%」が目につき、10人に1人が死亡するのなら、わが子がその1人になってほしくないという意識が強くなるのではないかと思うのです。

他には世間の騒ぎにまったく関係なく、ニュースやデータは見ない、私は罹らない、なるようになる、という人がいるのも事実です。

 

また男性は数字としてインフルエンザの方が死亡者が多いこと、自分はインフルエンザに罹っていないのだから新型コロナウイルスには罹らないだろうという考え方もあるようです。

 

以下の数字は2月24日時点 厚生労働省発表の新型コロナウイルス感染者数と死亡者数です。

今はインフルエンザより少ないでしょうが、これからどうなるかです。

そしてインフルエンザはワクチンがあるけれど、新型コロナウイルスには今のところワクチンがない。

 

 

インフルエンザの死亡数

厚生労働省発表 月別のデータを見ると、昨年1月にはインフルエンザで1685人の方が亡くなっている。

1日平均で死者54人となる計算になる。

 

グラフ PRESIDENT ONLINE より

 

インフルエンザなら多くの場合、家族共に家に引きこもればよいが、新型コロナウイルスに罹れば家族だけでなく、症状が出るまでわからないので、職場その他関わりのあったところがすべて影響を受ける。

どちらも罹りたくありませんね。だからこそできる予防をしましょう。

 

最後に、コロナ離婚は極端な話ですが、本当はマスクや手洗いの問題はきっかけに過ぎず、ご夫婦のそれまでの価値観の違いやすれ違いがここで爆発するのかもしれません。いつもの余計なお世話でした。

 

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